インテントを可視化するAI分析!経営数字の可視化に困ったら!価値のあるダッシュボードとは?

AIによるインテント分析を可視化するダッシュボード。ユーザーの行動意図をデータ分析により見える化し、マーケティング施策を最適化。

皆さんはインテントという言葉をご存知でしょうか?

セールスマーカーというSaaS企業がCMを出しています。

「インテントセール≠アウトドア用のテントの中でセールスをする」

みたいなギャグ要素満載のCMで私は結構好きです。笑
※現在はCM公開を終了しています

 

以外と昔から使われている「インテント」

私がこのインテントという言葉を知ったのは随分前で、もう8年以上前だったと思います。

当時勤めていた会社でGoogle広告を代行してくれていた会社の担当の方からGoogle広告のカスタム「インテント」オーディエンスでした。

これは特定のページを踏んだ人に対して追っかけバナー広告を出せるというもので、仕事では結構おせわになっていました。

 

Google広告カスタムインテントオーディエンスについて詳しくはこちらのページが参考になるかもです👇

https://www.geo-code.co.jp/ads/mag/customintent

ちなみに、最近は設定方法が変わったのか、インテントという言葉は使われていないみたいです。カスタムオーディエンス設定のなかから興味のあるURLを選ぶみたいな感じ

 

図:カスタムオーディエンス設定例 Zoopickerの秋ヶ瀬公園を見てる人

 

そもそもインテントの意味ってなんでしょう。

正しく説明するために、インテントの意味について調べてみました。

 

インテントの意味

インテントとは、「意図」や「目的」を指します。

簡単に言うと、「人が何をしようとしているか」や「何を求めているか」ということです。

例えば)

検索インテント:

ユーザーが検索エンジンで入力したキーワードから、何を知りたいのか、何をしたいのかを推測すること。

(例:キーワード「ランチおすすめ」→ 美味しいお店を探したいという意図)


購買インテント:

商品を買おうとしている意欲や気持ち。マーケティングでは、顧客のインテントを正確に理解することで、必要な情報や商品を適切なタイミングで提案することが重要です。

 

👇ちなみにインテントの語源についても調べてみました。

 

インテントの語源

「インテント (intent)」の語源は、ラテン語の 「intentio」 に由来します。この言葉は、以下のような意味や構成から成り立っています:

ラテン語での構成

1. 「in-」(方向や強調を表す接頭辞)

「~に向かって」「~に向けて」といった方向性を表します。

 

2. 「tendere」(引っ張る、伸ばす)

「何かに向かって引き寄せる」「目的に向かって力を注ぐ」というニュアンスを持つ動詞。

「intentio」の意味

ラテン語の「intentio」は、以下のような意味を持っています:

• 精神の集中

• 意図、目的

• 狙い、目標

このラテン語が、中世のフランス語や英語を経て、現在の「intent(意図、目的)」という単語として進化しました。

現代英語での意味

現代英語での「intent」は、以下を指します:

1. 意図: 何かをしようとする目的や気持ち。

例: “Her intent was to help others.”(彼女の意図は他者を助けることだった。)

2. 集中した状態: 強い注意や決意をもって何かに向かう様子。

例: “He listened with intent focus.”(彼は集中して聞いていた。)

 

だいぶ話が脱線したので、話を戻しましょう。


私は本職では WEBマーケティングやWEBサイト制作、SEO記事の作成なんかをやってるます。

だから会社の経営数字やマーケティング系の数字を頻繁にみる方なんですけど、前職でマーケティング統括者をやってた時によく思ってたことがあって。

経営数字やKPIやKGI、もっと良い可視化方法ないかなって。

いろんな角度で分析したり可視化することで新しい気付きを得られると思うのですけど。

 

みなさんも、こんな経験ないですか
・本来見たい数字や理解したいことと、可視化されたグラフや数字がかみ合っていない…。
・もっと別の可視化の方があるんじゃないかな?ともやもやする…。

 

これって、会社の経営数字を把握して戦略を考えたりする立場の人だったら、必ず必ず頻繁にぶつかる問題だと思うんですよ。

特に数字の可視化を自分でやるのではなく、部下にいらしている人は、指示した内容とかみ合っていあないと感じたりすることもあるんじゃないかなと…。


もっと簡単に、もっと視覚的に、もっと瞬時に把握できる、そんなダッシュボードが作れたらなと。

 

私は社員数100人前後の中小企業での仕事経験が長いのですが。

中小企業の皆さんって、経営数字の可視化をエクセルだったりスプレッドシートだったりで、関数をめっちゃ駆使して頑張って可視化してると思うんですよね。

それこそ、関数が複雑になりすぎてそれっを作った人しか修正できなかったり1箇所コピペ間違えると壊れてしまうみたいなことって結構どこの会社でも同じじゃないかなと。汗

もう、秘伝のタレみたいになってて、増築ましましで修正や新しいグラフ作ろうとしてもどこいじっていいかわかる人がほとんどいないみたいな。😅

 

こういう意図でこういうデータを見たいと言うニーズに対して、その意図を的確に再現できるダッシュボードがあって、しかもそれがめっちゃ簡単に作れるみたいなことがあったら良いなと思ってました。

今回は同じような悩みを抱えているみなさんに2つのサービスを紹介したいと思います!

 

私は、これらのダッシュボードを、意図したこと見たいと思ったことをちゃんと見れる、インテントダッシュボードと勝手に呼ぶことにしました!w

 

また、ダッシュボードは本来、こういうものが見たい!という意図があって作るものなので、わざわざインテントってつけなくても最初からインテントなのですが…😅

 

 

おすすめダッシュボード

私と同じような悩みを書かけているみなさんにおすすめのダッシュボードを2つ紹介します!

 

まず一つ目は、Amazon AWSのAmazon QuickSightです!

 

どんなダッシュボードがあるのか気になる方は、ぜひ、AWS Amazon QuickSightのギャラリーページを見てみてください!

👇画像をクリックして実際のダッシュボードを確認できます!

(※画像はAWSさんのサイトからお借りしています @2025/10時点)

 

AWS Amazon Quicksightの料金はこちら

(※画像はAWSさんのサイトからお借りしています @2025/10時点)

 

AWS QuickSightの使い方

 

二つ目は、データ統一クラウドSrushです!

(※画像はSrushさんのサイトからお借りしています @2025/10時点)

 

国産のBIツールなので、英語が苦手な人でも大丈夫!しかもプログラミングスキル不要だから、エクセルの関数が苦手ない人でも簡単に操作できます!

さらに2025年7月に新しいサービス「Srush AI」をリリース

このサービスはCSVやエクセルを投げ込んでチャットするだけで、そのデータから何がわかるか、詳細に分析して「文章」と「グラフ」で教えてくれるというすぐれもの!

しかも、PDF化もできるし、スプレッドシートとのAPI連携も可能!

スプレッドシートに毎日新しい情報を追加する運用をしてたとしたら、SrushAI側でも毎日更新されるので常に最新の情報を分析可能。

さらに、メール配信機能もあるから、常に更新された情報をもとに作成されたPDFをメールで受け取れる。いちいちダッシュボードにログインする必要すらないという、超らくちん分析サービス。

 

どちらもおすすめですので、もし数字の可視化や分析で困っている人はぜひ一度見てみてくださいね😉